臭う汗が出るのはストレス

| 日記 |

暑い日は、汗が良く出ます。
これは、気温が上昇すると体温も上昇します。
身体は体温を下げようとします。
汗を出して、汗が蒸発するときの気化熱で体温を下げるのです。
これは、自律神経の働きによるものです。
自律神経の働きが悪いと、汗が出なくなり、熱中症になります。
この暑くなると汗をかくことを温熱性発汗と言います。
それ以外の理由も汗をかきます。
それは、ストレスを感じた時にも汗をかきます。
この作用は、精神性発汗といいます。
とくにワキから出る汗は、精神性発汗の方が量が多いのです。
そして、匂いもきつくなります。
つまり、ワキガを少しでも減らそうと思うなら、ストレスを減らす、ストレスを感じない生活をすればいいのです。
しかし、現代の生活でストレスを感じない生活など不可能に近い話です。
そのためにも、殺菌石鹸や制汗スプレーは欠かせません。

欧米では人口の7割がワキガ&ワキガ予備軍のようですが、日本人は本来匂いがきになる人種なのか、敏感に感じとってしまいます。
ワキガの原因は、ワキにある汗腺類(アポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺)から分泌される汗や皮脂などを、ワキにいる常在菌
が汗や皮脂を分解します。そしてこの時に発せられるのが、あの独特な匂いなのです。
ワキガの人はアポクリン汗腺の数と汗の分泌量が多いため、特に匂いがしてしまうのです。
自宅で行えるワキガケアは、・頻繁にワキの汗をふく・制汗剤を使い汗を抑える・匂いを抑える薬用クリームなどを塗る・エステサロンで
レーザー治療を行うなど、さまざまな方法がありますが、食事形態の見直しもワキガ対策には有効です。
カロリーの高い肉類には動物性脂肪が含まれていますが、脂肪の中にある不飽和脂肪酸はワキガの原因ともなりますのでなるべく避けるようにして、
和食を始めとした低カロリーの食事を取るように心がけましょう。

体臭の中でも、疲労によって起こる疲労臭というものがあります。
たんぱく質分解時に発生するアンモニアは、肝臓でろ過されてから尿素となり排出されます。
ところが疲れが溜まれば肝機能が弱まってしまい、血液中のアンモニア量が増えます。
そうなると、皮膚からアンモニア臭を発する事があり、疲労によって生じる疲労臭が起こるのです。
改善策は当然なのですが、ゆっくりと休む事です。
疲労を回復するには休息が大事で、毎日の疲れを癒して睡眠をキッチリとりましょう。
ストレスが溜まり過ぎても疲労臭が発生するので、リラックスしてスポーツしたり趣味の音楽を聞いたりと気分転換を
上手く行っていける事が望ましいです。
マッサージや温泉等も効果的です。

わきがトピックス

体臭に敏感になった現代日本人

私はむかしから汗っかきで、全身よく汗をかきます。中でも一番困っているのがワキです。
ワキは全身の中でも汗をかきやすい部分で、白いブラウスやTシャツなどを着るとすぐに汗で黄ばんでしまいます。また、濃い色の服を着ても汗でワキがぬれているのがよくわかり、特に夏はとても気になります。
それだけでなく、ワキガも同時に気になっています。今までいろいろとワキガ対策をしてきましたが、時間が経つと結局臭ってしまいます。また、自分では気付かないうちに周りの人にも迷惑をかけてしまっているのではないかと心配になっていしまいます。
汗が出るのは止められないので仕方ありませんが、せめて臭いだけでも何とかしたいなと思っています。最近では固形でワキに塗るタイプの制汗・防臭スティックで汗と臭いを両方抑えるようにしています。特に夏は大変ですが、毎日欠かさず気を付けていこうと思っています。

食物繊維で体臭を治そう

| 日記 |

食べ物と体臭の関係はとても大きいです。あまり聞き覚えのないオリゴ糖が良いらしいです。
そして食物繊維はにおいの元を体外に出してくれます。これはありがたいので、是非積極的に摂りたいと思っています。
私の大好物はリンゴです。一日一個のリンゴを食べています。子供の頃からそうですが、そのおかげできっと体臭がないのでしょう。
逆にリンゴの嫌いな弟は、体臭があります。この差はすごいと思うのです。
おやつによく食べるのは寒天です。この寒天も美味しくて食物繊維がたくさん含まれているのです。子供の時に、よく母がゼリーを作ってくれました。
私は大好きだったのです。でも弟はやっぱり食べませんでした。
これから弟は、食物繊維を摂って体臭を治していきます。